マイクロソフトとYahoo!の買収騒動に終止符?
GW中に、マイクロソフトがYahoo!の買収を断念したニュースが流れました。
マイクロソフトが買収額を上積みしたのにもかかわらず、合意しなかったのは意外でした。Yahoo!は買収金額が問題だったのではなく、本気でマイクロソフトを拒否していたのかもしれませんね。
マイクロソフトもYahoo!も、Googleの台頭により、今後のビジネス展開を単独で行うのは正直難しい状態です。
特にマイクロソフトは、モバイル市場でのポジショニングに失敗しており、完全に取り残されています。
最近のマイクロソフトの対応がすべて後手になり、しかも、提供するソフトの品質の悪さが目に付きます。
これは、マイクロソフト社内に問題があり、自己崩壊しているように見受けられます。
また、Yahoo!も買収を拒否したのはいいですが、違う企業との提携が必要となるでしょう。
現に、Googleとの提携も検討しているようですし、今後もYahoo!の身の振り方がニュースになるように思えます。
結局、元にもどったように見えますが、この買収失敗をきっかけに、業界の動向は激しくなっていくでしょうね。
日本でも、ますますGoogleの知名度があがっている今日この頃です。
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