コンビニの発注から考えるホームページの利用法
コンビニだけに限りませんが、小売業で最も重要な業務は発注です。
セブンイレブンでは、仮説検証サイクルとして発注業務を定義づけしています。
「これだけ売れるのでは?」という仮説を立てて、結果を検証して、また仮説を立てて、を繰り返します。
仮説を立てるために、過去の販売情報や、天気予報、地域情報(お祭り、運動会)などのデータもコンピューターで見ることができ、それを参考にして発注を行います。
毎日、この仮説検証サイクルを行っています。
そこでですが。。。
ホームページを作成したときに、どんな仮説を立てましたか?
それを、日々の運用で検証していますか?
もし、ホームページで商品を販売したい、新規見込み客を集めたい、と考えているのであれば、この仮説検証サイクルを実践してください。
検証には、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを利用し、キーワードやページの閲覧時間などから、仮説が正しかったのか確認することができます。
そして、それをフィードバックし、ホームページに反映させる、また検証する、という仮説検証サイクルが必要です。
ホームページを優秀な営業担当者にしたい方は、取組んでみてください。
どのようにすれば良いか、わからない方は、ご相談ください。
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