「愛・感動祭り」は面白くて久しぶりに役に立つ講演でした
今日、札幌の厚生年金会館で行われた、第7回北海道ほんのすすめ「愛・感動祭り」に行ってきました。
この講演は、NPO法人読書普及協会と西田塾アホ会の合同講演で、「ツキの大原則」などの著者である西田文郎氏と「読書のすすめ」店長で、「本調子」などの著者である清水克衛氏の講演がありました。
他にも、居酒屋てっぺんの大島氏、ヒューマンフォーラムで「ちょっとアホ理論」の出路氏、Kリーグの須田氏などトークディスカッションも行われました。
西田氏、清水氏、出路氏の本を読んでいて、とてもタメになり、好きな本だったので、楽しみにしていた講演でした。
堅苦しくなくて、面白く、でも少しだけ(?)確信をつく、ためになる話で、久しぶりに良い講演を聞かせていただきました。
これで2,000円はかなりお得。
講演を聴く人も、1,000人も集まるという大盛況ぶり。全国的に有名な人の講演でも、1,000人集めるのは難しいのに、この数はすごいですね。
講演の話ですが、西田氏が、人生の師匠から、奥さんにするならはどういう女性がいいのか、というアドバイスをもらったそうです。
それは、
「とても賢い女性人か、とてもアホな女性」
だそうです。
男は単純な生き物ですから、奥さんに誉めてもらえれば、うれしくて頑張ります。
とても賢い女性は、旦那を立てて、うまく操縦してくれるし、とてもアホな女性は旦那をずっと尊敬してくれるからだそうです。
一番良くないのは、普通な女性だそうです。
この話は男だったら、「その通りだ」と、うなずきますよね。
でも、奥さんだけに限らず、どっちかのほうが良いようです。
たとえば、クイズヘキサゴンのおバカキャラが人気ありますが、ヘキサゴンに出演している人で、ぱっと思い浮かぶのは、賢いラサール石井とか山本モナか、おバカキャラの人たちではないでしょうか?
普通の人って、あまり覚えてもらえません。
賢くなるには大変な努力が必要ですから、わたしはアホになることを選びます。
高校1年のとき野球部で、公式戦のときベンチから真剣に野次っていたにもかかわらず、先輩から、
「お前、何ニヤケてんだ!!」
と、本気で怒られたほど、筋金入りの笑い顔なので、見た目も賢くなれません。
アホと一緒に笑って仕事をしたい方はご連絡してください。
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