サービスを提供するのに接客は必要だろうか?
昨日、都銀のMS銀行に行きました。
通帳の記帳がいっぱいになり、受付に行こうとしたら、入り口の左横に女性が、整理券を発行する機械のところに男性が立っています。
中は人がたくさんいたので、帰ろうとすると、まず、女性が、
「整理券を取ってください」
と話しかけてきました。
断って帰ろうとすると、今度は男性が、
「どのようなご用件でしょうか?」
と話しかけてきたので、これも断って帰りました。
正直、ものすごく面倒くさかったです。
サービスだと考えているのでしょうが、望んでいない人にまで押し付けるのはいかがなものでしょう?
そんなに人が余っているなら、金利を上げて欲しいと思ってしまいます(笑)
一方、ファミリーレストラン「ガスト」に行ったときの話しです。
洋食系のランチメニューを注文したので、普通は、ナイフとフォークが出てきます。
でも、ガストは、お箸もつけて出してくれました。
期待していなかったので、ちょっと感心。
わたしからすると、こちらのサービスの方が、相手のことを考えているように思えます。
これに近い例が、コンビニのレジのところにある、女性のバックを置ける台です。
バックやカバンから、財布を出すとき便利ですよね。
接客だけがサービスでは無いと教えてくれます。
ホームページで接客はできませんが、ガストやコンビニと同じように、お客さんが喜ぶサービスを提供できそうな気がしました。
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