ビジネスホームページはトップページがすべて
街を歩いていて、(このお店に入ろうかな)と思ったとき、入り口から見える雰囲気や、商品、人気(ひとけ)など確認しますよね。
ホームページも同じで、トップページはお店の入り口にあたります。
どんな商品、サービスを扱っているか、人気はあるのか、どんな会社なのかを、訪問者は短い時間で判断しますので、それを伝える内容にしなければ、ホームページを見てみようと思ってもらえません。
たとえば、初対面の人に会うとき、相手のことをよく理解する前に、(いい感じの人だ)とか(なんか感じ悪いな)と思いませんか?
人間は脳の仕組みからいっても、瞬時に好き嫌いを判断するようにできています。
会って話ができる状況であればリカバリーもできますが、ホームページの場合、否定的な感情になられたら、すぐに違うページへ行ってしまいます。
ビジネスでホームページを活用したいのであれば、トップページにイメージ広告のような大きな動画が流したり、会社の理念や自分の思いを書くことはやめて、会社や商品などの雰囲気、内容、リアティティを感じられるようにしてください。
トップページには載せていないけど、サブページにはきちんと商品や、会社の写真、経営者の写真など載せているから大丈夫ではないかとのご指摘もあるのですが、興味の沸かない内容で、サブページをクリックしてくれるほど、訪問者は甘くありません。
もしサブページに写真など掲載しているのであれば、簡単な紹介と写真とトップページに載せて、サブページへ誘導する方法をとりましょう。
いくらSEO対策ができて、クリック率があがっても、購入や問合せがなければ、ビジネス的には意味がありませんので、反応が低いホームページであれば、トップページの構成を見直してください。
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