iPhoneを普及させるには?
今回は頭の体操で、ちょっと考えてみました。
鳴り物入りで販売されたiPhoneですが販売台数が伸びないようです。

Apple好きの人は買っているようですが、普通の人からすると、中途半場な端末になっているのが理由ですね。
携帯電話でもっとも利用されるのは、メールやインターネットです。
メールは今の携帯電話の方が機能満載です。
インターネットですが、10万円を切る小型パソコンの販売が伸びていて、イーアクセスも順調に契約数が増えているそうです。
また、携帯ゲーム機では、NintendoDS、プレーステーションポータブルの2大巨頭がいます。
この分野では、iPhoneは勝てそうにありません。
それでは、電話機能はどうでしょう?
電話機能を多く利用している人は、仕事で利用していることが多いと思います。
今でも、企業が携帯電話を支給しているところが多いですよね。
考えてみれば、携帯電話の普及も、企業がポケベルから変更していったのが、きっかけとなりました。
ということは、iPhoneの普及は、ビジネス利用が鍵を握っているのかもしれません。
ほとんどの会社は携帯サイトを持っていないので、画面の大きいiPhoneでPC用のWebサイトを見れると便利です。情報も携帯よりPCの方が収集しやすいですしね。
Microsoft Officeのドキュメントを添付ファイルとして閲覧することもできるのも便利です。
画面が大きいので、地図を利用しやすいです。
携帯電話の地図は見づらいので、初めて行くとき便利です。
Googleストリートビューも見れるようになりました。
話題性のわりには、あまり普及していないので、営業も物珍しさをネタとして利用できそうです。
一般ユーザーを狙うより、ビジネス利用を狙ったサービスを考えるのが日本向きの戦略なような気がします。
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