検索キーワード調査サービス「キーワードハンター」のβ版がリリース
アユダンテ株式会社、株式会社クロスリスティング、株式会社アイレップが、検索キーワード調査サービス「キーワードハンター」β版をリリースしました。
→ SEO&SEMキーワードアドバイスツール 「キーワードハンター」
株式会社クロスリスティンが、Excite、goo、BIGLOBE、@niftyなどのポータルサイトの検索データの提供を行うようです。
オーバーチュアが検索キーワード数の提供をやめ、AdWordsも具体的な数字がわからないので、細かい数字を提供してくれる唯一のサービスになります。
ただし、対象となるポータルサイトに、Yahoo!、Googleが入ってませんので、どれくらいデータに影響があるのか疑問に思い、現在、無料で3,000IDを配布(検索は10回まで)しているので、実際にやってみました。
「ホームページ」というキーワードを、「キーワードハンター」とAdWordsで比較してみましたが、結果は、あまり違いはありませんでした。
「ホームページ制作 浜松市」の検索数が意外と多いのが不思議でしたが、だいたい似ているキーワードがでてきました。
正式には5月1日よりスタートし、ベーシックプラン(3万円/6ヶ月)と、プレミアムプラン(年間150万円)が用意されています。
ただ、この料金だと、オーバーチュアやAdWordsにPPC広告を出した方が良い様な気がします。
キーワードによるでしょうが、AdWordsとの違いがあまりないのであれば、検索数を調べるためにお金を払うより、広告を出しながらテストマーケティングする方を、わたしは選びます。
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