スモールキーワードとホームページの関係
3月5日に、ヤフーが検索エンジンで、日本語処理、コンテンツ解析などのアルゴリズムを変更したと発表しました。また順位の変動がありそうです。
ビジネス利用していると、順位変動が売上に影響することもあるので気になりますよね。
このようなときでも、スモールキーワードは、競争が少ないキーワードを前提としているため、キーワードの記述方法など最低限のSEO対策をしていれば、アルゴリズムが変更されても、あまり影響はうけません。
スモールキーワードでのSEO対策を「戦わないSEO対策」でオススメしていますが、自分の個人ホームページで検証してみました。
競争が激しいビッグキーワードでは上位表示できていないホームページなので、参考になると思います。
■対象期間: 2008年2月1日~2月29日
■総アクセス数: 3,114件
■総キーワード数: 1,807件
■インデックスページ数: ヤフー183ページ,グーグル134件
※キーワードは、複合キーワード(たとえば、「ビジネス 集客」)も1件としています
| 1キーワードあたりの アクセス数 |
総アクセス件数 | アクセス比率 | 対象キーワード数 |
|---|---|---|---|
| 135 | 135 | 4.3% | 1 |
| 40~134 | 0 | 0% | 0 |
| 30~39 | 101 | 3.2% | 3 |
| 20~29 | 139 | 4.5% | 6 |
| 10~19 | 292 | 9.4% | 24 |
| 5~9 | 397 | 12.4% | 61 |
| 4 | 188 | 6.0% | 47 |
| 3 | 189 | 6.0% | 63 |
| 2 | 416 | 13.4% | 208 |
| 1 | 1,257 | 40.4% | 1,257 |
ご覧のように、アクセス数が1件しかないキーワードで、全体の4割をしめています。
また、アクセス数が1~4件のキーワードで、65.8%もしめています。
1文字だけの違いでも、別キーワードとしてカウントしてしまうので、一概にはいえませんが、スモールキーワードがかなりの割合で、アクセス件数に貢献していることが、おわかりいただけると思います。
これは、定期的にページを追加していかないとできません。
スモールキーワードでのアクセス件数を伸ばすためにも、ページ追加を行ってください。
TrackBack URL :
■最新の新着情報一覧








コメントはございません。