ネットビジネス関連ニュース 百度が早稲田大学と日本での検索技術を共同研究

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百度と早稲田大学が検索技術を共同研究

2008年4月24日(木)

 中国の検索エンジン企業 百度と早稲田大学が、日本での検索技術を共同研究すると発表しました。

 早稲田大学理工学術院の山名研究室と、サイトの認識や画像解析、ページの信憑性など、日本市場環境に合わせた解析を行っていくそうです。

※山名研究室の研究分野は、情報検索・データマイニング処理、並列・分散処理 (コンピュータアーキテクチャ、グリッド)

 日本で検索エンジンを利用する人は、80%以上と言われていて、今は、Google、Yahoo!、MSNでシェアの取り合いをしています。

 ちなみに私は、GoogleとYahoo!の両方を利用していますが、おそらく、両方利用している人が多いと思います。

 そこに、百度がどう切り込むかですが、他社と同じようでは、利用率を上げるのは難しいような気がします。

 「これは任せておけ」という専門分野が確立されれば、利用する人も増えるかもしれませんね。

 Google、Yahoo!の両巨頭に食い込んでいけるのか、非常に楽しみです。


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